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憲法草案国防の義務
先日、元防衛庁教育訓練局長であり現在は新潟県加茂市長である小池清彦氏の講演を聴いてきました。

小池市長によると、自民党憲法草案に記されている「憲法前文」にある「日本国民は、帰属する国や社会を愛情と責任感と気概を持って自ら支え守る責務を有し」という文言は、「国民に対して国防の義務を科す」言葉として理解でき、且つ徴兵制への布石となるものであると仰っていました。

さらりと読んでしまうと、簡単に読み過ごしてしまう言葉ですが、言葉の裏に隠されている本音?を読みとろうと思うとそのようにも理解することができるのか。と妙に納得しました。

この文言に限らず、簡単に読み過ごしてはいけない、自民党憲法草案なのだということを講演会に行って感じました。

また続けてその講演会の話については記していければと思っています。

昨日、本屋に行ったときに見つけました。
普通の国になるとはどういうことなの?普通の国になるということは本当にいいことなの?疑問に思ってる方にオススメです。
普通の国になりましょう
普通の国になりましょう
C.ダグラス・ラミス
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