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改憲反対という立場
私は憲法改正に対しては反対の立場です。
その理由を簡単に説明をしておきたいと思います。

憲法改正には様々な立場があり、自民党憲法草案に見られるように国民を国家の統制の対象として改憲を進める戦前回帰タイプ?の改憲、公明党のように現在の憲法に不足している部分を新たに書き加える「加憲」の改憲、あるいは現在の憲法をより厳しく運用していくために書き加える(例えば作家の辻井喬氏が仰るように9条に日本は核兵器を持たない、あるいは徴兵制をすることはしない)という立場での改憲、その他にももしかしたら改憲の立場は様々あるのかと思います。

私が憲法改正反対という立場の場合、国民を国家の統制の対象として考えている現在の自民党憲法草案の改憲には反対という立場です。専門家ではありませんから詳しい法律論や専門的な話題にはついていくことができません。

ただ私が理解している憲法は、国民が国家権力を縛るための法律、国家権力から国民を守る法律、国家が国民の自由保障するモノであって、国家権力が国民を統制しようとするモノであってはならないと考えています。

しかし、現在の改憲勢力、特に自民党が提案しているような自民党憲法草案には国家権力が国民を統制しようとする色彩(戦前回帰タイプ型)が強く出過ぎていて危険を感じるのです。

私は、国民主権の憲法、平和憲法があったからこそ現在の日本があるように考えていますので、現在の国民主権から遠ざかり憲法のあるべき姿から離れてしまような憲法改正案、また平和憲法を放棄して戦争をできる国にしていこうとする憲法改正案には反対していかなくてはいけないのではないかと考えています。
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2007/05/20 3:46 PM posted by: onefineday
5年程前、N県のとても熱心なことで有名なI教会に行ったその日に洗礼を受けることをしてしまい、今年の3月に、そこから離れたい、行ったその日に断れないような状態で受けさせるのはよくないと、やっと言うことができた。その一言が、無理矢理な状況を変えることが..